2025年06月13日

ミミズの力。

刈草を秋から敷き詰めたエリアはミミズの糞団粒に富んでいた。それを4月に、少しだけ掘り起こし、水はけをさらによくするため、山にしてそこにハーブやリーフ類、大根のタネをばらまき、そして5月に入ってトマトやスティックブロッコリー、ズッキーニを植え込んでみた。
他の畝に蒔いたり植え込んだ大根やトマトやスティックブロッコリー、ズッキーニにくらべ、この山のものは2倍くらい生長がいい。山の隣に植え込んだジャガイモもとても元気だ。
さらに畝の中でも、極端に生長がいいトマトのところの土はミミズの糞団粒が多いようだ。

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ミミズの糞の肥沃度を世界中の研究から明らかにしたデータから、糞の中では有機物や窒素が多く。リン酸も多くなっていることが分かったという。

ミミズが暮らしやすい土壌、草地環境を整えて、ミミズの糞とそこに集まる微生物の力を借りて作物の成長促進を図るのはとても有効だと実感。
ミミズや土壌生物が棲みやすいところは、モグラも多いのは懸念材料だが。


現在の自給可能野菜
新ニンニク、新タマネギ、スナップエンドウ、リーフ類、ルッコラ少々、ハーブ少々
posted by BEN at 10:50| Comment(0) | 日記

2025年06月07日

ニンニク、タマネギ収穫。

ニンニクの収穫サインが出て、タマネギもほとんどが倒れたので、少し遅いくらいだが収穫。ニンニク、タマネギとも今年も小さい。秋〜初冬の根つきの問題だろう。

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長ネギは草と競争しながら成長中、ズッキーニ、キュウリはゆっくりだが大きくなり始めた。気がつくとスナップエンドウが収穫期になっていた。

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現在の自給可能野菜
新ニンニク、新タマネギ、スナップエンドウ、リーフ類、ルッコラ少々、ハーブ少々
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2025年05月20日

5月なのに夏。

5月中旬になり、トマトとキュウリを定植する。定植早々、キュウリは根切り虫に数本やられた。さらに5月なのに日中は30度を超える暑さ。頑張れ夏野菜の子どもたち!

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スナップエンドウがようやく大きくなり始め、ばらまきリーフ類も食卓を賑わす大きさになってきた。はやくも赤タマネギを筆頭にタマネギ(整地畝のもの)が倒れ始めた。畑は、ほどよく草原化。暑さ対策にも一役だ。

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現在の自給可能野菜
ニンニク、キャベツなどの菜の花、リーフ類、ルッコラ少々
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2025年04月30日

乾燥気味の春の畑だ。

信州松本の春は、朝昼の寒暖差が20度ほどで、さらに雨が少ない。松本一本ネギを植え込んだが、かなり灌水しての植え込みになった。3月に蒔いたスナップエンドウが生育不良だ。ジャガイモも発芽がいまいちだ。ばらまきサニーレタス&レタスも雨が恋しそうだ。

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ミミズ畝のタマネギは、さらに草の整理が必要だが、雨はもっと必要かな。草を整理して準備した畝のタマネギは順調に生長している。収穫までの1か月の生長の観察が楽しみだ。

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現在の自給可能野菜
ニンニク、キャベツなどの菜の花、ルッコラ少々
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2025年04月17日

タマネギの生育状況。

昨年秋に、ミミズがつくった土が多い畝、草を少し整理して準備していた畝など、実験的に複数の畝にタマネギを植え込んだ。ミミズ畝は草が元気なので少し整理したが、タマネギは根が小さいので、その整理加減が毎年の悩みどころなのだ。

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現在の自給可能野菜
松本一本ネギ(越冬残)、ニンニク、ノビル・ウドなど畑の山菜
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